ゴスロリで、「あやしい美しさ」を際立たせるために、なくてはならないのがアクセサリーです。
ゴスロリで使われるアクセサリーデザインの傾向は、全てゴシックファッションから受け継がれたものです。
そのため、十字架、天使の羽、悪魔、髑髏、蝶、薔薇などパンクロックを思わせるデザインが好まれて使われます。
これらのデザインを銀色や真鍮色、あるいはもっと渋めのアンティークゴールド色などを使い、ネックレスやピアス、ブレスレットなどに仕上げます。
また、この他にもアクセサリーとして使われるデザインには、吸血鬼や堕天使、そして、西洋の伝統、球体関節人形などがあり、色調も白や黒の組み合せを基本に、血のような赤色なども非常に高い人気を集めています。