ゴシックロリータ(ゴスロリ)・パンクファッションアクセサリーを紹介します。
ゴシックロリータガイド
ゴシックとはゴシックは、12世紀のフランスではじまった美術様式のこと。
ゴシックの特徴は、「死」や「破滅」「吸血鬼」などのイメージを、デザインとして美術の中に取り入れていることです。
なので、ゴシックを取り入れた美術作品は、どことなくオカルトイメージがただよっています。
ゴシックファッションはゴシックという様式、美しさを、服装に取り入れています。
もともと80年代欧米で誕生し、ゴス文化のカリスマであるマリリンマンソンの影響を受け白塗りの化粧したり、目の周囲に黒く濃いアイシャドーを塗り、黒髪に全身真っ黒の布がたっぷりとした、あるいはスーツのようにきっちりと体のラインを強調する服装、更に悪魔性を強調したシルバーのアクセサリー等を付ける事が多いファッションです。
女性は、コルセットを好んで身に着けることが多く、ボンテージスタイルのような露出度の高い衣類を身に付ける場合もあります。
日本では1990年代から流行りだした日本のゴシックファッションは欧米のものと比べ、ビジュアル系、ロリータのイメージをどことなく含み、黒ずくめ、もしくはモノトーンの服装をするのが最もオーソドックスとなっています。
その理由は、MALICE MIZER(マリスミゼル)や、ビジュアル系バンドの影響が色濃くあるからです。
ゴシックファッションがもともと日本に浸透したきっかけは、このMALICE MIZERがライブの衣装としてゴシックファッションを多く使ったことだといわれています。
それを見たMALICE MIZERはじめビジュアル系のバンドのファンたちが、ゴシックファッションをマネするようになり、だんだんとゴシックファッションが広がっていきました。
また、このことがきっかけで、日本独自のゴシックファッションが誕生したのではないかと言われています。
日本のゴシックファッションは黒服のイメージが強いですが海外のゴシックファッションは、日本ほど黒に、こだわらずパンク色が強いようです。
ゴシックファッションは、一般的な服装にはない美しさがあります。
着たときに、いつもの自分とは違うようになった気持ちになる自分の世界に入り込める魅力があります。